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「太陽光発電」
で電気を製造して売ることです。下部では畑作をしていますが、これは、組合の事業ではありません。
発電設備
| 太陽光パネル | 70枚 | 1枚当たり285W | 合計19.95kW |
| パネルメーカー | 中国 Sun Earth製 (輸入品) | ||
| パワーコンディショナ | 安川電機製 10kW×2台 | ||
| 架台面積 | 約420m2 |
電力会社との連系線について
低圧200/100V単相3線式で電力会社の配電系統と接続しています。ほぼ全量を売電していますが、遠隔監視装置やサービスコンセント・外灯
などの低圧電灯負荷も保有しています。
38sq×3CのDV電線で、電力会社配電柱から、構内柱に引き込んで、その下部に、買電用電力量計と売電用電力量計を
直列に接続し、保護用のブレーカ(漏電遮断機)を介して、パワーコンディショナへ接続しています。
2台のパワーコンディショナは、マスター・スレーブを設定し、商用系統に対する保護協調を実施しています。(メーカーの標準仕様です。)
継電器の整定値は、当然電力会社から指示された値となっていますが、指示された整定値は、メーカーの出荷時整定値と同じでした。
パワーコンディショナは、屋外設置できる仕様のものですが、家庭用のスチール製物置を設置し、その中に収納しています。
スチール製物置を採用した理由は、施錠による感電事故防止対策と遠隔監視設備の防水対応の困難な部分の収納、
発電設備保守用図面・工具の収納場所を確保するためです。
遠隔監視設備
USB方式の携帯電話データ端末とルータ、ロガーで遠隔監視設備を構築する予定ですが、発電の方を優先しています。 市販の監視システムに負けないシステムを作ることを目標にしています。設備設置後に詳細をご案内します。通信機器は 購入しますが、配線及びソフトウェア設定などDIYで行う予定です。できれば、発電データだけでなく、WEBカメラによる 遠隔監視や照度や気温の記録もしたいと考えています。(2013年3月現在、施工しておりません)